家計改善アイデア集

レシートを活用!みんなの家計の改善方法まとめました

Zaim にはレシートを撮影することで、支出を記録できる機能があります。記録だけではなく、家計の見直しや改善にも役立ちます。家計簿アプリに Zaim を利用している方に、レシートからどのように家計を見直しているのか聞いてみました。

購入時の自分の状態を見直す

支出の詳細画面

無駄遣いする要因が分かる

レシートの日時も自動で記録してくれるので後で振り返った時につい無駄遣いをしたタイミングが見えてきます。夕方遅めの買い物になるとお腹が空いてついついお菓子やお惣菜を買ってしまってるとか。仕事が忙しいとついコンビニに立ち寄ってるとか。

赤箱子 さん(40 代 女性 アルバイト・パート)

記録がしやすいため、長期に渡って家計簿記録ができるようになりました。自分がいつ、どんな店で使いすぎるのかを確認することができるため、そのお店を通った時に何となく入って買うことが減り、出費が減りました!

だんぼ さん(20 代 女性 会社員)

Zaim のレシート読込み機能を使って記録すると、レシートに記載されている日時が反映されます。こちらの Zaim ユーザーは購入品を見直す際に、買った当時の自分の状況をあわせて振り返っているそうです。無駄遣いしてしまうタイミングが分かれば、ネットスーパーにしたり、休日にまとめて買い出しに行くなど、支出を減らす工夫ができます。

購入頻度を見直す

カレンダーの画面

次の購入タイミングが分かる

品目が細かに記録されるので、同じ物をいつ買ったか分かるので節約につながる

コーボー さん(50 代 男性 会社員)

明細は、製品が故障したり使い終わって補充する際に「あれ?、コレっていつ買ったんだっけ?」の振り返りでカレンダーから調べています。

むつむつ さん(60 代以上 男性 無職)

毎月の支出を分析して節約して抑えるべき項目を把握しているというお声もいただきました。Zaim の家計簿アプリでは入出金を記録すると、自動で分析画面にグラフが表示されます。カテゴリごとに使ったお金を予算に対して確認したり、円グラフで全体の支出の割合をチェックできます。

使い方:予算を設定する

Zaim では「消耗品購入タイマー」という、日用品の購入サイクルを家計簿から自動算出できる機能があります。レシート記録などを参考に、利用者一人ひとりにあわせて「いつどれくらい買うべきか」という具体的なサイクルが確認できます。

みんなの家計改善アイデア集

適切な購入頻度を発信「消耗品購入タイマー」

お店を見直す

店名検索の結果画面

お得に購入できるお店が分かる

細かく品物を記録することで検索がしやすくなり、以前に買った時の値段をチェックしたり、購入頻度をチェックしたり、どの店で買うとお得かチェックしたりしていると段々この品物はここで買おう、これは買いすぎだから無くなってから買おうと思うようになって満足度の低い買い物が減ったと思います。

mk さん(30 代 女性 会社員)

細かく項目が記入できるので、以前に購入した物の価格や購入した店舗を検索するのにとても役立っています。

まりりん♪ さん(60 代以上 女性 専業主婦・主夫)

レシート読み取りでは、支出項目だけではなく店舗情報も自動入力されます。定期的に購入している品や食料品であれば店舗を検索をして価格を比較することで、よりお得に購入できるお店を把握することが可能です。

家計簿をつける際、節約目的のなかでも特に関心が高いものの一つが食費です。Zaim ではユーザーの近所にあるスーパーの特売情報と、クックパッド上のレシピを合わせて検索が可能です。お得に食料品を購入し、調理できます。

レシートをもらうだけで自然と家計改善!?

女性がレシートを受け取っている様子

レシートを意識することで出費を抑えられる

記録する習慣に加えて、必ずレシートをもらうクセがつきましたから。すると出費に抑制がかかる、気がしています。実際、間食で購入するお菓子の支払い金額が減りました。

やすけん さん(50 代 男性 会社員)

買い物をした日は帰宅後財布からレシートを出し、まとめて記録しています。無駄遣いしてしまったものにはメモ欄に「無駄遣い」と記入し、どんなものをいつ無駄遣いしやすいのか1ヶ月に1回を目安に検索機能を使って確認しています。

あんにん さん(20 代 女性 学生)

レシートの量は買い物の量と比例します。レシートを使った記録を習慣化したことで、レシートを受けとる回数を減らす意識改革が自然とできそうです。

この記事を書いた人:Zaim スタッフ みや