週末1分の新習慣。レシートを撮影するだけ。

くふう Zaim レシート撮影

家計簿アプリの「くふう Zaim」でレシートを撮影すると、商品名や金額などを自動で読み取りできます。読み取った明細は集計され、収支を分析できます。

撮影するだけで、溜まりがちなレシートが一瞬でスッキリ整理されます。

新しくなったレシート撮影

1度に5枚まで連続撮影

2026年4月、「くふう Zaim」のレシート撮影が新しくなりました。連続撮影でまとめ撮りがさらに快適に。プレミアムプランでは AI が読み取りをサポートし、撮影後の修正の手間が圧倒的に少なくなりました。

家計簿の最大の敵は「レシートの山」

家計簿をつけようと決めて、財布の中にレシートを溜め込んでしまう。そんな経験はありませんか?

実は、家計簿を始めた人の約7割が過去に挫折を経験。その最大の理由は「入出金の記録が大変で面倒だから」なのです。財布がパンパンになるたびに感じる「あぁ、また溜めちゃった…」という小さな罪悪感。この心理的な負担こそが、家計改善の最大の敵でした。

レシート撮影でかんたん家計簿の漫画 5

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溜まったレシートも、家計簿も、まとめて整う

レシートをまとめて撮影

「面倒な記録」がグッと楽に!

新しく、レシートをまとめて撮影できる機能を追加しました。1枚ずつ確認しながら撮る必要はなく、溜まったレシートをテンポよくパシャパシャ撮るだけ。

あなたが撮るたびに「くふう Zaim」が裏側で店名・日付・商品・カテゴリを自動で読み取り、まとめて記録します。

溜まったレシートが片付き、家計簿が一気に整うスッキリ感。入力の手間が減るから、後回しにしがちな家計簿も、ぐっと続けやすくなります。

もっと正確に、もっと快適に

店名・日付・商品・カテゴリの自動読み取り

せっかくレシート撮影をしても、うまく読み取れなかった…ということも。

徹底的に面倒をなくしたい方には、プレミアムプラン限定の「レシート撮影プラス」がおすすめです。

最新のAIが、傾き・しわ・よごれ・暗い場所での撮影など、悪条件下でもレシートでもしっかり読み取り。スーパーの細かい商品名が並ぶレシートや、少し見づらい紙面でも、より高精度に記録できます。撮り直しや修正の手間を減らして、レシート記録をもっと快適に。

レシート撮影を続けられる理由

ユーザーの声

レシート撮影機能を使って家計簿ををつけている Zaim ユーザーに、理由を聞いてみました。

今まで手書きで詳細を記入していたことが簡単にレシートを撮影するだけで記録できるから

チャコ さん(50代 女性 アルバイト・パート)

週末まとめ買いがほとんどで、一度の量が多い為、撮影だけで品目、日付、金額が入力できて便利だから。

かかこ さん(40代 女性 会社員)

特にスーパーでの食料品の買い物は、購入品が多いので記録が大変ですよね。Zaim なら合計金額だけでなく、商品名と個別の金額の明細も自動で読み取ることができます。

レシートを撮影するだけで、金額が入力され、そのレシートを処分できるから

ゆうちゃん さん(50代 女性 会社員)

たくさん溜まってしまうレシートをすぐに捨てられるのが嬉しい、という声も多くいただきました。

レシートで入力できる項目

レシートで入力できる項目は以下の通りです。項目が多いですが、必要な情報は撮影時に自動で入りますし、必要な情報だけ修正すれば良いので簡単です。

家計簿アプリ くふう Zaim のレシート撮影入力できる項目

レシート撮影で自動で入力できるもの

合計金額、日付、お店、電話番号、買った物の品目一覧、品目の金額

過去の入力履歴+お店の情報から自動で入力されるもの

出金元、カテゴリ

後から自由に入力できるもの

写真、メモ、集計に含める範囲

レシート撮影入力のコツ

レシート撮影は自動で入力ができますが、使いこなすにはちょっとしたコツがあります。「うまく読み取れないな…」という場合は、以下の 3 点を試してみてください。

1.明るい場所で無地の紙を敷く

レシート読取は畳や木目などが映り込んでいると、精度が悪くなります。このため、レシートの後ろに無地の紙を敷いて真上から撮影するのがおすすめ。

またレシートに影ができてしまう場合は、フラッシュを使って全体が明るくなるようにしてください。

家計簿アプリ くふう Zaim のレシート撮影入力のコツ 1

2.まっすぐ・水平に撮る

レシートが斜めになっていたり、奥と手前で文字の大きさが違ったり、くしゃくしゃだと、失敗する可能性が高くなります。きれいな状態で保管しておき、まっすぐ上から読み取りましょう。

家計簿アプリ くふう Zaim のレシート撮影入力のコツ 2

3.高画質で撮影する

高画質カメラに切り替えることで、より鮮明なレシート撮影ができます。

iOS版の設定方法

家計簿アプリ くふう Zaim のカメラ:iOS版の設定方法

Android版の設定方法

家計簿アプリ くふう Zaim のカメラ:Android版の設定方法

おまけ:長いレシートのときは「長尺モード」

スマホの画面に収まりきらない長いレシートの場合は、連続で撮影して読み取ることができます。重複した品目は自動で消えるので、少し重ねながら撮影するともれなく読み取ることができます。

※長尺モードは連続撮影に未対応です。

家計簿アプリ くふう Zaim のレシート撮影長尺モード

みんなは家計簿の入力をどう習慣化している?

レシート撮影の操作方法が分かっても、どうしたら家計簿をつけることを習慣化できるのでしょうか?

実際に Zaim で家計簿をつけているユーザーに、レシート撮影を使った家計簿のつけ方をさらに詳しく教えてもらいました。

あなたに合った方法を見つけてくださいね。

レシート撮影する頻度

買い物をした日に記録する

買い物をした日に財布からレシートを出すついでに撮影して家計簿もつけられるので楽ちん。手書きや手入力の家計簿もやったがこれが一番続けられる。

はりー さん(20代 女性 会社員)

翌朝に前日分をまとめて入力する。テーブルの上で撮影した方が失敗が少ない。

チンネン さん(40代 男性 会社員)

買い物をした日は毎日記録するという Zaim ユーザーの声です。買い物の度に記録すればレシートがすぐに捨てられるから、という声が多かったです。

レシートが溜まったらまとめて記録する

レシートが貯まってきたら、家の机の上に出してまとめて撮影して入力。毎日まではしません。

わぼさん さん(30代 女性 会社員)

レシートがお財布に溜まってしまったなと感じた時にまとめて撮影。もっとこまめにやればよかったと後悔…。

まいつん さん(30代 女性 専業主婦・主夫)

レシートを保管しておきまとめて記録する、という声もありました。毎日家計簿をつける時間がない場合は、週末などまとまった時間で一気に撮影すると良いですね。

レシート撮影は日付も自動で読み取るので、複数日の記録もいちいち日付を入力する必要ありません。

家計簿をつけるタイミング

帰宅後すぐに

帰宅後に鞄を片付けるタイミングで財布からレシートを出して登録します。

かめ さん(40代 女性 会社員)

自宅に戻ったらすぐに当日分のレシートを全て撮影入力記録し、財布の残高や電子マネーの残高と合っているかを確認します。もし、合計が合わなかった場合はレシートなしの買い物など思い起こして手入力し、入力漏れがないようにしています。

gemini さん(60代以上 女性 無職)

記録のタイミングで一番多かった声が、買い物から家に帰ってすぐでした。財布からレシートをすぐに出したいという理由と、買い物した記憶が新しいうちに入力して、入力漏れがないように正確に家計簿をつけたいという理由があるようです。

一日の終わりに

できるだけその日の24時までに、財布からレシートを出して、まとめて撮影入力したいです。外ではレシートを捨てたくないのと落ち着かないので、反省などしつつ家でゆっくり入力しています。

うさ さん(40代 女性 会社員)

夜にその日のレシート撮影をして、レシートの品名のままでは分かりにくい商品は自分がわかりやすい名前に入力し直します。

池田朋加 さん(30代 女性 専業主婦・主夫)

一日の終わりにまとめて入力する、という声も多くありました。一日を振り返りながら記録をすることで、買い物の記録を修正したり、反省をしたりできる時間が取れますね。

外出先で帰宅前に

先にお会計を済ませる飲食系は待ってる間にレシート入力してしまう。

せいちゃん さん(50代 女性 アルバイト・パート)

買い物したらクルマの中ですぐ撮影しレシートを捨てる

アメリカかぶれ さん(50代 女性 会社員)

家に帰る前にレシート撮影をする、という声もありました。会計後に時間があるときや、帰宅中の車の中など、数秒あれば撮影して記録できるので、サクッと家計簿をつけることができますね。

家計簿アプリでレシート撮影をする様子

レシートを撮影するだけで家計簿をつける方法をご紹介しました。

まだ家計簿をつけたことがない方は、まずは手元にあるレシートを一枚撮影してみてください!

レシートを撮影する

※レシート撮影機能はスマートフォンのアプリのみの機能です。パソコンからは上記のボタンは遷移できません。

この記事を書いた人:家計簿アプリ くふう Zaim スタッフ いずみ