ひろさんご夫妻
ひろさんご夫妻

家計の "ぼんやり不安"をすっきり解消

親しい方に勧められてダウンロード

Zaim を始めたきっかけを教えてください

ひろさん:家計簿はこれまでほとんどまともにやったことがありませんでした。学生の頃は日記代わりに Excel でつけていたこともありましたが、勤めるようになってからはめっきりで…。

のりさん:私は人生で一度もつけたことがありませんでした(笑)。

ひろさん:なんとなくうまく帳尻はあっていたものの、医師は毎月の給料の変動が激しいこともあって…きちんと管理しないと!という思いがあったんですが、色々アプリをダウンロードもしてみたのの試す気にもならなくて。そんな時に、信頼している方が「Zaim っていうアプリがすごくオススメだよ!」と教えてくださったんです。その方が言うなら…と検索してみたのが、Zaimとの出会いでしたね。すべて私が管理しているのですが、すごく使いやすくて、家計簿がもう1年半ほど続いています。

家計の中身は想像と違っていた

つけ始めてから、何か変化はありましたか?

ひろさん:そもそもそんなに我が家はお金を浪費しがちではないんです。貯蓄型の保険もしっかり入っているし、家賃等の固定費を差し引いた残りのお金で、毎月なんとなく帳尻があう感じで。

のりさん:きっちり予算を立てなくてもうまくいくんですよ(笑)。本能的にうまくやりくりできていた感じです。

ひろさん:ただ、家計簿をつけ始めると想像以上に状況は厳しかったんです。「とりあえず記録してみようかな」という軽い感じで Zaim をスタートしたのですが、結果を見て驚きました(笑)。直感じゃダメだな、と実感しましたね。それからは、結果を意識してコントロールすることを心がけるようになりました。

のりさん:家計をチェックしている夫から「ちょっと今月厳しいかも」と聞くと、週末の外食のお店を変えたりします。ファミレスにしておこうかな…とか(笑)。「今日はファミレスだから何でも注文 OK だよ!」とか、案外子どもたちには楽しかったりするんですよね。

ひろさんZaim を通して大きく生活が変わったというよりは、「大丈夫なのかな…」とよく分からない不安から解消された感じかな。今月の収入に対する支出や、預金残高とか、そういうのがパッと把握できるのはやっぱり安心感が違います。

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収納場所を決めて、まとめてレシート読み込み

普段はどんな使い方をされていますか?

ひろさん:クレジットカードや電子マネーは Zaim と連携しているので自動登録しています。現金の買い物だけ、レシート読取り機能を使っています。キッチンのカレンダー近くにレシート収納スペースを作って、妻が使った時のレシートもそこにためてもらっています。それを私が一気に撮影しています。「いつやる」とかは決めていません。気が向いた時に、いつでもできるのが気楽でいいのかな。

のりさん:私は家計簿にはノータッチなので、レシートを保管するだけ。カテゴリとか気にせずにレシートを放り込んでおくだけなので、手間はありません。

ひろさん:買い物は妻がすることが多いですが、結果や履歴の振り返りは、私がたまに行っています。でも、1 万円以下の買い物についてはできる限り何も言わないです。お互いの関係性のためにも、口出しは少ないほうがいいので(笑)。高額なものの場合は、買う前に一言相談があるので不安はありません。

のりさん:私が夫の買い物について何か意見することはまず無いですね。彼は洋服や趣味にお金をかけることも無いですし、むしろ買いたがるのは私の家事を楽にするためのアイテムばかり(笑)。

ひろさん:妻は子どもたちのために家事をすごく頑張ってくれてるんです。でもそのために子どもとの時間がうまく取れなかったりするんですよね。優先順位は、家事ではなく子どもですから。それをサポートする出費は惜しみません。価値のある支出だと思っています。

のりさん:引っ越しを機会に電動自動車も購入することになりました。子どもそれぞれが別の幼稚園へなので、私ひとりの送り迎えが大変になりそうで…とても助かります。

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翌月を気持ちよく迎えられるように

Zaim を利用していてよかったことはありますか?

ひろさん:大学病院勤務の医師は、収入が自分の働き方で大きく変わるんです。学会が続くと、通常の勤務時間が減って給与もそれに連動してしまうし、臨時のアルバイトを頑張って調整する感じです。個人事業主的に働いているので、家計を元に計画性を持てることはとても意味がありますね。

のりさん:毎年住民税も変わるし、確定申告も結構苦労しているみたいです(笑)。

ひろさん:確定申告は本当に面倒ですね(笑)。医療費控除の申請もありますし。でも去年度は、 Zaim にある医療費控除の申請ツールがすごく役立ちました!あれはすごく便利でしたね。かなり面倒だった申告がずいぶん楽になりました。医療費とそれに使った交通費等も含めて Zaim に登録しています。Zaim は楽しんでそういう管理ができるのがいいですね。

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のりさん:お金をチェックするのが好きなのは長男も同じで、最近お小遣い帳にハマっているんです(笑)。足し算の勉強にもなるし「やってみる?」と提案したら、どんどん自発的にするようになって…。お金が貯まると「僕のお小遣いで牛乳買ってあげようか?」と言ってくれたりするんです。

ひろさんお小遣い帳をつけることで、お金の価値を実感しているようです。子どもが飽きないように、お手伝いをすることでお小遣いを変えてみたり工夫しています。やっぱり、モチベーションがあると計算も楽しく取り組めるので。自然にお金についても教育できるし、子ども用に Zaim のアカウントを作ってあげてもいいかもしれませんね(笑)。

幼いうちからお金の管理を身に着けられるように、ご夫婦で考えられているんですね。

まだ小さな末っ子くんをあやしながら、優しくインタビューに応じてくださったひろさんご夫妻。
ありがとうございました!

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Zaim 家計プランナーからの
ひとことコメント

もともとざっくばらんに管理されていたとは思えないほど、しっかりと家計管理の方針を考えられていらしゃいます。夫婦で家計担当を明確に分けていても、お金の考えかたを共有できていると、大型出費についても前向きに検討できますね。家計簿の内容そのものではなく、結果だけでも毎月共有することはバランス改善にとても効果的です!

(家計プランナー ワタジマコトミ)