ご利用者が希望される場合、銀行やクレジットカード、EC サイトの公式サイトなどからご利用者の入出金の記録を取得して、Zaim 内に支出や収入として自動的に記録します。

この「銀行・カード連携」により、銀行の引落やクレジットカードの支出などがより簡単に・素早くご自分の家計簿に反映できるようになります。現在 iPhone, iPad, Web, Android から登録と閲覧が可能です。

連携の仕組み

Online

(1)Zaim に連携先の入出金記録を閲覧するための認証情報を入力いただくと、(2)その連携先の Web 明細から入出金記録を取得して Zaim のシステムに保存します。(3)アプリや Web にある分析・履歴の画面から、Web 明細の入出金記録もまとめて確認できるようになります。

ご利用を開始するには

  1. あらかじめご利用になりたい連携先の公式サイトより、Web 明細にログインできることをご確認ください
  2. iPhone, iPad は左上のアイコンから 「連携設定」を選択し、右上の「+」 から連携先を追加してください
  3. Android は左上の三本線の「連携設定」を選択し、右上の「+」より連携先を追加してください
  4. Web は右上の「設定」から「連携設定」を選択し、連携先を追加してください
  5. 連携機能ご利用の際には、アグリゲーションサービス利用規約が適用されますので、ご利用の前に必ずお読みください

API 連携

Zaim では随時、連携方法を API 連携へと変更中です。
API 連携については API 連携とはどんな仕組みですか?をご覧ください

よくある質問

セキュリティが不安です。情報が漏れたりしませんか?
情報を盗み見られないよう対策しています。

Zaim は通信をすべて暗号化しているため、第三者が盗み見ることはできません。ご利用者が入力する連携先の認証にかかわる情報もすべて暗号化し、インターネットからは見られない場所に隔離して保管しています。企業としては 2017 年に国際規格に準拠した ISMS(情報セキュリティ マネジメントシステム)認証を取得し、継続的な情報セキュリティ管理運用体制の改善に努めています。

連携先のどんな情報が Zaim に保持されますか?
Web 明細で入出金記録を確認するためのログイン ID、パスワードなどの情報のみです。

たとえば以下のような情報は Zaim では保存していません。

  • 銀行の振込用の暗証番号
  • クレジットカード番号・有効期限
  • クレジットカードのセキュリティキー

また、一時的に必要なワンタイムパスワードや画像認証の英数字などを入力いただくことはございますが、システムには保管せず、一度ログインに利用した後は破棄しています。

個人情報を第三者へ勝手に売ったりしていませんか?
していません。

ご利用者が許可した場合を除き、個人が識別・特定できる形で第三者に閲覧、利用させることはございません。詳しくは Zaim 利用規約およびプライバシーポリシーをご覧ください。

試してみたいけれど、後から止められますか?
いつでも可能です。

連携を解除すると、ご利用者が入力した入出金記録を確認するための認証情報、それまで取得した連携先からの情報はすべて破棄され Zaim 上には残りません。

連携先の認証情報を Zaim に預けたくありませんが、手で入力するのも面倒。どうにかなりませんか?
手動アップロードにも対応しています。

入出金データを一括ダウンロードできる仕組みを持つサービスであれば、そのファイルを Zaim に読み込ませて家計簿データとして記録できます。ご利用者は定期的にご自分で連携先の公式サイトへログインし、ファイルをダウンロードしてから Zaim に読み込ませる必要がございます。詳しくは Web 版の設定から「ファイルで入出力」の項目をご覧ください。

銀行法の改正案の施行に伴い、Zaim の連携機能も何か変わるのでしょうか?
今のところ、ご利用者様にご提供している連携機能の内容や操作方法で大きく変わるところはございません。

Zaim では法律で定められた登録を行い、各金融機関とも連携の契約を進めております。 なお一部の銀行については更新頻度などが変更になる場合がございますので、詳しくは Zaim で銀行を連携している画面をご覧いただき、ご不明点があればお問い合わせください。